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フローリングカーペットを敷くときの注意
敷くときは下地に配慮を
フローリングカーペットは、自分でも簡単に敷くことができます。
フローリングカーペットは、ロール状になって販売されているものがほとんどで、これを部屋に敷き込むときには、板と板の間の目地にうっかり挟んでしまうことがあります。
敷くときだけではなくて、下地が柔らかいものの上に敷いたときには、その部分を踏むとふわふわと目地が開いたり閉じたりして、挟む原因にもなります。
挟まれるとけっこう痛いものですので、気をつけて下さい。
このため、下地になる床は硬いものにした方が目地が開かずに、痛い思いをしないためにも良いと思います。
畳の上に敷くときには、畳とフローリングカーペットの間に硬いもの、例えばベニヤ板などを敷くといいでしょう。
ただし、畳やじゅうたんの上に、フローリングカーペットなどを敷き詰めてしまうと、その間がダニやカビの温床となってしまいます。
可能であれば、畳やじゅうたんは剥がしてからフローリングカーペットを敷いた方が良いでしょう。
剥がせないときには、防虫シート、防湿シートや新聞紙を敷いてからフローリングカーペットを敷くようにします。
新聞紙には防湿効果がありますし、新聞のインクには防虫効果もあるのです。
防音効果のある敷き方
また、マンションなど上の階に住んでいて、小さなお子さんのいらっしゃるご家庭におすすめの防音方法のアイデアを一つ提案します。
畳をはがしてフローリングカーペットを敷くのであれば、畳の厚さの発泡スチロールなどの板を、畳があった部分に敷いて下さい。
その上からフローリングカーペットを敷くと、階下に対する防音効果が相当違うようです。
お試し下さいね。
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